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高橋佳子講演会 のアーカイブ

高橋佳子の人生の目的

とりわけ日本では、生まれた場所によって人生のレールが敷かれています。
東京の上流階級ですと、中高一貫校から一流大学、官庁へ。
地方の底辺だと高卒で就職、デキ婚の早婚とか。
しかし、高橋佳子講演会では、それじゃあ自分の人生が無く、自分の主人公でなく、依存的な弱い人間ができてしまうといいます。
これが、一生、1億2000万で起こっているのだから、恐ろしいことです。

高橋佳子講演会では、自分の人生の主人公は自分だと力説します。
で、講演会に来た人すべてが、精神的に自由に生きられるようなアドバイスをしてくれます。
人生のレールから外れて生きようとすると、傷つけてしまう人も多く出るし、キツイことも多いです。
しかしここをやり過ごさないと、決して幸せになんてなれません。
だから、どんなに辛くても、幸せになるためだという覚悟が要ります。
高橋佳子講演会を聞くと、あらゆる経験が、自主的に生きる目的をつくるのだとわかります。

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高橋佳子の講演会の模様

高橋佳子講演会の前半は、パネルディスカッションが行われます。
今回は、魂の学についてがテーマです。普通の俗世の人間からすると、この前半は、ちょっと宗教的な雰囲気でついていけない感じ。
お寺や教会より、かなりきらびやかな儀式の連続です。
中には、泣きだす人も多く出ます。
個人的には、普通の講演会のように、高橋佳子の本の、解釈をして欲しいものだと思いました。
お父さんの高橋信次が、道義と同時に相当宗教的な活動をしたので、その名残と思われます。
高橋佳子自身も、カリスマ性と同時に美貌を兼ね備えているので、ますます講演会に入り浸る人は出るでしょう。

お昼ごはんを休憩を済ますと、高橋佳子講演会の後半に突入します。
高橋佳子の講演は、コンサートのように2時間半にわたる長丁場です。
きつそうですが、様様なことを学ぶことができます。つきつめるとこういうことになります。

人生、生まれた条件で何もかも支配されてしまうと思いがちです。
現に、今の日本の首相は、祖父親とも総理だった人が続いています。
だから、親が上流階級だからしょうがないと思いがちです。
が、田中角栄のように尋常小学校を出ただけでも総理になる人がいるのです。

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高橋佳子『12の菩提心』

普段は小説しか読まない私ですが、
読書の秋ということで普段読まないような本を買ってみました。
それは、高橋佳子さんが書かれている『12の菩提心』です!

高橋佳子さんは、お父さんの高橋信次さんとともに
真理“神理”を求める歩みを重ねた後、新たな人間観、世界観を
人間学として集成した方です。

どうしたら道が開けるのか、なんとかしてあげたいという自分の中の
菩提心で、問題は解決できるんだということを改めて感じました。

エクササイズも書いてあって、何かやる気がみなぎってきました!!

他に、講義やセミナーを実施しているようで、2009 高橋佳子講演会が
11月1日と3日にあるみたいです。

チケットがあるか確認して高橋佳子講演会に行ってみようと思います。

皆さんも本を読む前にお話を聞いてみるのもいいと思いますよ!

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