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2010-05
悪性関節リウマチ
- 2010-05-29 (土)
- 菊池仁達
菊池 仁達が送る【難病についての記事】
悪性関節リウマチは、関節リウマチに加えて関節外症状が確認され、難治性もしくは重篤な臨床病態を伴う場合に認定されます。悪性関節リウマチは全身血管炎型、末梢型動脈炎型、全身血管炎型に分類されそれぞれ症状は異なりますが、発熱、多発関節痛、消化管出血、梗塞、四肢先端の壊死や壊疽などの症状が多くあげられます。
最近の疫学調査成績によると、悪性関節リウマチの転帰は、軽快21%、不変26%、悪化31%、死亡14%・不明・その他8%となっており、死亡の原因は呼吸不全が最も多く、他に感染症の合併、心不全、腎不全などがあげられています。
悪性関節リウマチの1年間の受療者数は約4,000人と推定されており、男女比は1:2で、ピークの年齢は60歳代となっています。また悪性関節リウマチは関節リウマチと同様に原因は不明ですが、家族内に関節リウマチの人が約12%みられ、遺伝因子の1つとして、白血球の組織適合抗原のHLA-DR4は関節リウマチに多く認められます。関節リウマチの家族内発症率が多いことも含めて、遺伝的傾向は確認されています。
悪性関節リウマチの治療は、薬事療法が中心となります。抗リウマチ剤による関節リウマチ自体の治療の継続が基本となりますが、症状によりステロイド剤、免疫抑制剤、D-ペニシラミン、抗凝固剤などを処方し、その他に血漿交換療法も行われる場合があります。
菊池仁達ブログ!
難病患者支援の会って?
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弁護士の仕事
- 2010-05-27 (木)
- 後藤 栄一
後藤 栄一が綴る日常日記
法律家って言って思い浮かぶのはなんといっても弁護士ですよね。テレビドラマや映画なんかで活躍する正義のヒーロー的イメージがあります。法律を武器に戦う弱者の味方って姿を思い浮かべます。でも、現実は、そんなに派手でもなく、ジミな仕事も多いんじゃないかなんて思うのですが・・・
最近ではタレント的な弁護士さんがテレビを賑わし、法律を身近な物にしてくれているようですが、古いのでしょうか、出来ればお世話になりたくないと思ってしまいます。
それに、お金もかかるってイメージはまだ消えないですね。法律が改正されて変わったようですが・・・宣伝とかもできるようになったみたいですね。
テレビのドキュメント的番組で、ヤミ金に立ち向かって、奇跡的判決を勝ち取ったという弁護士さんの話を見ましたが、ドラマ以上の事をしている人もいるんだと感心しました。
やはり、弁護士というのは法律を武器に戦う弱者の見方ですね。
そんな弁護士さんが増えることを期待します。
それでも、お世話にはなりたくないというのが本音です。
後藤 栄一とは
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137億年
- 2010-05-22 (土)
- 後藤 栄一
後藤 栄一の徒然日記
宇宙の始まりが「ビックバン」からだということは、けっこう知れ渡った事だと思います。
そして、最近その始まりが137億年前だという事がわかったようです。
137億年か・・・
結構前ですよね。なんて、まったく想像できない昔の話です。
なんと言っても、宇宙の始まりなんですからね。
じゃ、その前はどうだったかというと、あったとかなかったとか・・・
質量ゼロの空間があったそうですけど・・・さらに何だかわからなくなってきます。
学者の頭の中は凡人にはわかりませんね。
学者先生たちは他にもいろんな不思議な実験や研究をしているようですけど、そんなこと調べてなんの役に立つんだろうって思ったりもします。
ある学者さんによると「それはわからない」らしいです。でも、研究していなかったら結果が得られないのも確かだそうで、そのための研究という事なんですね。
現在あるいろんな有意義な発見や法則などはそんなことから導き出されているらしいですね。
無駄な事は何もないってこのことなのかと、ふと思ったりしました。
後藤 栄一日記
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