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2009-11
高橋佳子の人生の目的
- 2009-11-28 (土)
- 高橋佳子講演会
とりわけ日本では、生まれた場所によって人生のレールが敷かれています。
東京の上流階級ですと、中高一貫校から一流大学、官庁へ。
地方の底辺だと高卒で就職、デキ婚の早婚とか。
しかし、高橋佳子の講演会では、それじゃあ自分の人生が無く、自分の主人公でなく、依存的な弱い人間ができてしまうといいます。
これが、一生、1億2000万で起こっているのだから、恐ろしいことです。
高橋佳子の講演会では、自分の人生の主人公は自分だと力説します。
で、講演会に来た人すべてが、精神的に自由に生きられるようなアドバイスをしてくれます。
人生のレールから外れて生きようとすると、傷つけてしまう人も多く出るし、キツイことも多いです。
しかしここをやり過ごさないと、決して幸せになんてなれません。
だから、どんなに辛くても、幸せになるためだという覚悟が要ります。
高橋佳子の講演会を聞くと、あらゆる経験が、自主的に生きる目的をつくるのだとわかります。
高橋佳子の講演会の模様
- 2009-11-28 (土)
- 高橋佳子講演会
高橋佳子の講演会の前半は、パネルディスカッションが行われます。
今回は、魂の学についてがテーマです。普通の俗世の人間からすると、この前半は、ちょっと宗教的な雰囲気でついていけない感じ。
お寺や教会より、かなりきらびやかな儀式の連続です。
中には、泣きだす人も多く出ます。
個人的には、普通の講演会のように、高橋佳子の本の、解釈をして欲しいものだと思いました。
お父さんの高橋信次が、道義と同時に相当宗教的な活動をしたので、その名残と思われます。
高橋佳子自身も、カリスマ性と同時に美貌を兼ね備えているので、ますます講演会に入り浸る人は出るでしょう。
お昼ごはんを休憩を済ますと、高橋佳子の講演会の後半に突入します。
高橋佳子の講演は、コンサートのように2時間半にわたる長丁場です。
きつそうですが、様様なことを学ぶことができます。つきつめるとこういうことになります。
人生、生まれた条件で何もかも支配されてしまうと思いがちです。
現に、今の日本の首相は、祖父親とも総理だった人が続いています。
だから、親が上流階級だからしょうがないと思いがちです。
が、田中角栄のように尋常小学校を出ただけでも総理になる人がいるのです。
「バイオテックと私」 (30歳 女性)
- 2009-11-09 (月)
- バイオテック
若いのに頭髪の薄い私は、髪の毛のことを、考えることさえ憂鬱で、話をすることも嫌でした。
同年代の女性のお洒落なヘアースタイルを視るに、羨ましいだけでなく、劣等感にも苛まれて、コンプレックスの固まりでした。
そんなストレスがまた抜け毛が増えていくような悪循環になってしまっていたようです。
私とバイオテックとのお付き合いは、無料体験コースからでした。
その親切できめ細かなコンサルティングだけでなく、なにより悩みを抱えて閉じかけた私の心をリラックスさせて、咬んで含むように説明してくれた、わかりやすく粘り強い姿勢ですね。
個室でマンツーマンで、治療というイメージではなく、静かな個室で、プライバシーも尊重してくれるという安心感が、私に任せてみようという気にさせてくれたことが、今となってみればほんとうに大きな一歩でした。
魔法ではないのです。
育毛は、荒地を豊かな芝生に変えていくような、時間をかけてじっくりとした作業なのですから。
それはスタッフとの信頼感があってのこと。ここに出会えたことが私の幸せと思っています。
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